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地上100階~脱出確率0.001%~が面白い!
よくある脱出系、デスサバイバル系の漫画と先入観を持っていましたがめちゃくちゃ面白い! 地上100階の建造物から1Fまで降り脱出したものに賞金が支給されるという設定の漫画。 LINE漫画で掲載されている本作ですが、まだ読んだことない人にはぜひおすすめしたい作品。 今回はデスサバイバル系脱出漫画「地上100階~脱出確率0.001%~」を紹介します。それではどうぞ! 地上100階~脱出確率0.001%~のあらすじ 舞台は未来の日本。未曾有の財政危機に陥った日本では、海外の富裕層のお金を集めるために東京の中心に建てられた施設、バベルダンジョン。 ここは国が認めた国営ギャンブルで志願した男女が施設からの脱出を試みる。 そして、見事脱出に成功した人間には100億円が支給されるというもの。 チャレンジャーと呼ばれる志願者たちは文字通り命をかけてこのダンジョン攻略に挑む。 漫画「地上100階~脱出確率0.001%~」では主人公の黒海樹がバベルダンジョン内で目覚めるところからスタートします。 彼はバベルダンジョンに入る以前の記憶を失っており、本来であれば志願してくるチャレンジャーの中では異質な存在。 そして、彼を知るという謎の女性と共にダンジョンクリアを目指していきます。 分からないことだらけの展開 主人公が記憶喪失になっており、このダンジョンに挑戦しようとした意図や彼を知る謎の少女、小石絹代との関係性などすべてが分からない状態です。 ゲームの展開と共に明らかになっていくと思いますが、デスゲームでありながら先が読めないストーリー展開は読んでいてワクワクします。 また、キャラクター一人一人が良い意味で個性を出していて、それがストーリーの面白さを全体的に底上げしていると思います。 SF要素もあり 最初の関門の水攻めのダンジョンでは特にSF要素はなかったのですが、それ以降SFというか近未来のテクノロジーを駆使した展開が見えて来ます。 コードインジェクターという注射式のアイテムを使用することで、様々なスキルをチャレンジャーに換装することができます。 例えば回復系のスキルや補助系、攻撃系のスキルなどなど。 まとめ いかがでしたでしょうか?今回、LINE漫画で連載されている「地上100階~脱出確率0.001%~」を紹介しました。