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「ポーの一族」BOX.ヴァンパイアやゴシック好きの原点。ヨーロッパ美少年、デカダンスの魅力。永遠の命 | Mind You
「ポーの一族」をご存知ですか? リアリタイムファンではないけれど、昔、友人が貸してくれた漫画で記憶に強く残っていた作品でした。それが、最近、凄く気になっていて、、、。 たまたま買いに訪れたドデカイ本屋で、その「ポーの一族」BOX SETに運命的に、遭遇! 迷いましたが、復刻版との事で買ってしまいました! ヒョエー、大人買い。 [ad#go4] スポンサーリンク[ad#go1] 「ポーの一族」は、「11人いる!」など、少女漫画界の重鎮である萩尾望都のバインパイア・ファンタジー漫画です。 別冊少女コミックと月間フラワーズで、1972年3月号から短編から始まったシリーズ。1976年6月号まで、断続的に連載され、その中核となる単独作品「ポーの一族」は1972年9月号から12月号に連載されました。 2016年5月に連載終了から40年ぶりに『月刊フラワーズ』7月号に新作「春の夢」が発表され、その反響の大きさにより掲載誌が売り切れる書店が続出したため、重版されることとなったそうです。 2017年1月にシリーズが再開し連載中! 【在庫あり/即出荷可】【新品】ポーの一族[復刻版] (1-5巻 全巻) 全巻セット 限定BOX入り 価格:2800円(税込、送料別) (2017/4/5時点) 今現在も根強いファンが居て、連載も再開され、読まれ続けるとは、、、この「ポーの一族」の魅力は、まるで、作品に描かれているバンパネラ=ヴァンパイアの永遠の命のようです! 萩尾は「永遠にこどもであるこどもをかきたい」との発想から、石ノ森章太郎の『きりとばらとほしと』の吸血鬼の設定の一部をヒントにして『ポーの一族』の構想を思いつき1972年、「すきとおった銀の髪」、「ポーの村」などの短編から描き始め、同年8月から翌1973年6月にかけて当初の構想であった3部作(「ポーの一族」、「メリーベルと銀のばら」、「小鳥の巣」)を連載しました。 1974年に発売された単行本の初版3万部は発売から3日で完売し、『トーマの心臓』連載終了後、1974年12月「エヴァンズの遺書」でシリーズを再開、1976年5月「エディス」後編で終了。 2016年5月、40年ぶりに新作として「春の夢」が発表され、2017年1月にシリーズが再開し連載中。