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東京でお洒落に仕事をこなす、ど田舎人のたつみです。笑 | LODEC Japan
サイバーエージェントクラウドファンディング【Makuake】、田舎の宿紹介サイト【とまりーな】、外国人旅行客の田舎ツアーを企画する【Beauty of Japan】、シェアハウスポータルサイト【東京シェアハウス】。 と打合せを東京にて行ってまいりました。 どうも。 LODEC一のシティ派のたつみです。笑 朝6時15分長野駅東口より新宿へ向かうバスに乗り。 ふざけたビジネスバックに黒の大きな鞄を提げて。 来てしまいました大都市日本国首都TOKYO。 コンクリートジャングルと称される広大な人工物の地面を伊太利亜製のデザートシューズで闊歩する私。 そうです。 「暖かな風に髪がなびくぜ。」 雪の無い都会の空気を一杯に吸い都会に早速にかぶれる私。 朝は言うまでも無く、5時前に起床した次第です。笑 *この記事は2015年1月23日(金)の出来事を記載しております 今回東京に赴いたのは、今後のLODECの活動を大きく左右する打合せを行う為。 実は長野県から東京は途方も無く遠くは離れた場所ではなく。 通年白馬村&大町市から、長野市松本市から、東京行きのバスは出ているのです。 南小谷駅から特急スーパーあずさに乗車すれば、一日一本だけではありますが東京まで乗り換えなしで到着します。 意外や意外に東京へのアクセスはそんなにも不便ではない長野県であります。 (長野駅から新幹線を使えば2時間かからずで東京に到着してしまいます) そんなこんなで東京に出向いた私。 よく「都会がいいか?田舎がいいか??」と、どちらの地域性が優れているのか。 なんていう議論を耳にしますが。 私は田舎に住みながらも実はどちらも好きなのです。 田舎に広がる山岳風景、田んぼが広がるのどかな原風景。 「景色に感動」し「飽きずにずっと眺めていられる景色がある」のは断然田舎で。 情報や人、モノが集まり「熱気と活気に溢れる現場がある」のは断然都会なのだと思います。 なので、自身の人生にはどちらの地域性もきっと必須で。 日々の営みを過ごす場所は、現在は田舎である。 そう考える次第です。 「人は、毒が無いと生きられないの。」 なにかの作品で耳にした言葉でありますが。 たまにはファーストフードのジャンキーな食事や、都会の汚れているとされる空気を吸い込む。 そんな時間も人には、とかく私には必要なひと時であるのです。