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地域密着型ゲストハウスの新名称【noie】-ノイエ-‖日本中のローカルから新しい文化と価値観をあなたと共に創りたい。 | LODEC Japan
地域密着型ゲストハウスの新名称【noie】-ノイエ-はじめます 日本中の「旅」や「地域」を愛するみなさん、こんにちは!! 地域との接点となる場創りにご尽力されているローカルのゲストハウスオーナーのみなさん、こんにちは!! 長野県北アルプス山麓で二軒のゲストハウスの運営を始め 「地域と人を繋ぐ」ことを生業とするLODEC Japan合同会社名ばかり代表のたつみです。 今回私がみなさんにお伝えしたいことは、タイトルにも記載しております 地域密着型のゲストハウスに新名称つけたい!!というものです。 と言うよりも 私たちが運営するゲストハウスでは2018年4月より、実際に「ゲストハウス」の名称から、新名称「noie」へと変更します。 私たちは2011年から「ゲストハウス」を運営してきましたが、なぜ名称変更に踏み切るのか? について、この記事をとおしてお伝え出来ればと思います。 そして、今回の記事をお読みいただき 私たちと共にこの新名称noieを実際に使いたい!と共感いただけるオーナーさんを募集します。 ご関心をお持ちいただける方は、どうぞ記事を読み進めていただければ幸いです。 日本中のローカルから 共感から成る新たな文化と価値観を、あなたと共に創造したいのです!! そろそろ<ゲストハウス>から脱却しないかい? ※梢乃雪のゲスト各位 >>ぐっさんからのお知らせ ※カナメのゲスト各位 >>よーこさんからのお知らせ 私は2011年、東日本大震災の直後の春から 自身の家である長野県の愛しきど田舎の、愛しき古民家をゲストハウスとして運営を開始しました。 宿がやりたい!! と、言うよりも 「この愛しきど田舎に、誰か来て!!」 が、そもそもの宿業を始めた最も能動的な事由でありました。 旅人が集まり、交流が生まれ、比較的安価で利用できるゲストハウス。 「交流が生まれる宿」に新しさと好奇心を抱き、私は自身の家をゲストハウスとしたのです。 私のふるさとは、人口3000人を割る 人口減少/過疎/高齢化など、目をそらしたくなるような全国的に共通した<悩み>を抱える地方の一つです。 「ふるさとを守る!」 が能動性の中核となる志となり、地元の役場職員となった私は公の立場から地域をどうにかこうにか!! なんてことを過去にはやっておりました。