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【お知らせ】LODEC Japanの3年目!!2017年度開始にあたってのお知らせ‖正直、「会社」なんてどうだっていい。 | LODEC Japan
春の陽気が顔を出したと思ったら、なごり雪がチラチラと舞っている北アルプス山麓よりこんには。 「地域と人を繋ぐ」LODEC Japan合同会社のたつみです。 「地域に‘来る’ ‘棲む’ ‘働く’ を、創る。」 そんなことを言い始めたのが2015年の年明けくらいから。 「会社」というものを設立したのは2015年4月で、それから2年が過ぎようとしている訳です。 この2年間、あなたと同じく、本当にいろんなことがありました。 紆余曲折。平坦ではないことばかり。 そりゃそうだろう!!と理論的にはわかっていても、やはり何かが起こるとテンパることこの上なし。笑 それでも。 振り返るといつもその場面には、誰かがいて、あなたがいた。 いつも思うことは、素直でも素直じゃなくても同じで 「ありがとう。」 この言葉しかないのです。 これまでも、これからも。 そうやって「あなた」と共に、同じ世界で、同じ時代を生きている。 こんな幸せなことはない。 いつも前ばかり向いて振り返ることを忘れているけど、改めて始まる今日をちゃんと始める為に。 これまでのことを振り返る日にしたいと思うのです。 これまで、本当にありがとう。 そして、これからも宜しくお願いします。 長野県の左上の北アルプス山麓より、愛を込めて。 さぁ、新しい今日の、はじまりはじまり。 お知らせ_2016年度までのこと 阿部守一長野県知事がティーミーティングで梢乃雪に御来村/地域での活動や県としてできることなどの暑苦しいお話を結構ガチでした。知事の考え方が素敵だった。 2年目のLODECは、これまでのゲストハウス運営やweb制作のお仕事にプラスして、イベントの企画や事務局業務など、地域に関係したお仕事が舞い込んでくるようになりました。 「地域のよろず屋」的なポジションとして認識され、「とりあえずLODECに相談しておこう。」そんな温度感であったと思います。 1年目は全然入居者がいなかった【シェア&コミュニティハウスmetone-信濃大町駅前ハウス-】も、2016年5月以降どんどんと入居者が増え、秋には204号室が2拠点居住者(東京在住者/近隣在住者)が複数人で1部屋を「ルームシェア」するという、新しい暮らし方の可能性を感じる出来事が起こりました。