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CKREEKS起業講座_「地域起業」仕事を-創る-ということvol.2 | LODEC Japan
昨年12月に続き、長野市のコワーキングスペース【Creeks Coworking】さんにて、地域起業講座なんてものでお話させていただきました。 前回は地域起業でこんなことをしてます〜なお話をさせていただき、今回は前回の内容からさらに突っ込んだ梢乃雪の「中身」のお話をさせていただきました。 実は先日梢乃雪は2014年の会計を締め、年間の数字を出したところなのです。 その数字を基に、今回共に壇上に立ちました我が家のファイナンシャルプランナーみっちーが会計書類を作成してくれました。 その書類を、今回の講座で配布する!! という荒技に出た次第です。笑 *この記事は2015年1月17日(日)の出来事を記載しております 地域であれこれ。 現在地域おこし業界では、様々な事例が右に左に流通しております。 面白い話から、やらせっぽい話まで、 それこそ地方創生は日本国中のトレンドになりつつあるのです。 そして、多額のお金が地域には流れている訳です。 それでいて、行き来している事例の「中身」や「実態」を知り伺うことができない。 そうなんです。 ほとんどの事例の「本当」を、ほとんどの事例では公開していないのです。 なので、さまざまな事例がイメージと虚構で成り立っている。 「で、結局どうなんですか?!儲かってるんですか?!!」 そんな、誰しもがききたい情報は霧の中なのであります。 なので我が家は、梢乃雪は、 「いま現状こんな感じです。」 と、いう開業から4年目の我が家の数字を参加者の皆さまにお見せいたしました。 「ね?儲かってはいないでしょう?笑 宿で雇用できる人数は1.5人が限界です。」 そうなんです。 梢乃雪にお客さんは来てくれている。 そこそこ地域関係のなにかしらでは名が知られてきている。 それでいて、収益面では「儲かっている。」とは決して表現できるレベルではありません。 ただ、少なからず1.5人がぎりぎり生きていける収益にはなっている。 人口3000人のど田舎で、ミニマムな人力経済は成り立ってはいるのです。 と、いう地域起業でおこすことのできた経済の「本当」をお伝えした次第です。 そうです、ぐっさんとぼくの給料もおおっぴらになりました。笑 「起業」というと、なんだかとっても難しいようにきこえます。 が、実際起業自体は難しいことではない。