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<お知らせ>ついに!!北アルプス山麓にも春が来た!春の日常と山に咲く桜たち | LODEC Japan
お知らせです!!と、言うほど大げさなことでもありませんが。笑 例年よりも一足早く北アルプス山麓にも春がやってきている今日この頃。 仕事で長野市に向かう道中、あまりにも綺麗だったのでオリンピック道路で一時停車し、ぱしゃり。 ※この記事は2016年4月11日の出来事を記載しております こんにちは。 「地域と人を繋ぐことを生業とする」LODEC Japan合同会社のたつみです。 ここは私たちの事務所である大町市信濃大町駅前シェア&コミュニティハウスmetoneより車でオリンピック道路(県道33号線)を長野市に向かって約30分の小川村の景色です。 ここ小川村と、大町市/白馬村/小谷村は標高差はさほどないものの、気候や積雪が大きく異なります。 雪も少なく春の到来が北アルプス山麓地域よりも1週間は早いのです。 北アルプス山麓地域は桜の開花を目前に未だ蕾でありますが、こちらは現在桜の満開真っ只中。 東京はもう桜は散っているでしょうか? 日本各地で時間差で見れるこの春の景色を愉しむには、北アルプス山麓はちょうどこれから1週間〜2週間がピークとなります。 そして、このように山の上の方にまでピンクや白の桜が見られるのは、こういった山間部ならではの光景ですね。 都会では植樹された桜が多いと思いますが、山間地域では自生する山桜が新芽を出す前のモノクロの山々を白やピンクに色づけるのです。 【春】というと、私たちが暮らす雪国ではとても待ち遠しい季節。 雪に覆われ凍てつく日々から、雪どけが進み暖かい日差しが差し込むこの春は「新しい日々が始まる。」という前向きな印象を感じるのです。 こちらの写真は4月下旬の小谷村古民家ゲストハウス梢乃雪の景色です。 雪に埋もれる厳しい冬を越え 4月に入ると雪がとけた日当たりのいい斜面から春真っ先に黄色い色をを付ける花、福寿草が春の訪れを知らせてくれます。 春にはたくさんの花が咲きます。 椿や木蓮やキリシマや。 私は草花のことは詳しくないですが、あたりは一斉に’命が咲き誇る’のです。 春といえば、この燕も風物詩の一つです。 至る所に隙あらば巣を作る。玄関だったり家の中だったり。 勝手気儘な春の住人には、迷惑をかけられながらもなぜだか受け入れてしまうのです。 気づけば小さな雛が生まれて、それはそれは毎朝ぎやかな声が目覚ましになるのです。