lodec.jp
【小谷村の紅葉スポット】知る人ぞ知る北アルプス山麓神秘の池!鎌池に妖精さんと行ってきた。 | LODEC Japan
長野県小谷村-OTARI-の神秘の池<鎌池-kamaike-> ここは標高1200メートル上信越高原国立公園の中にあるブナの原生林に覆われた池です。 (正確には2015年より妙高戸隠連山国立公園 へと改名された) 私の家である古民家ゲストハウス梢乃雪から車で30分程の山中に佇むその神秘的なスポットは なんだか神々しい雰囲気を醸す場所なのです。 とかく秋の紅葉シーズンは、観光地でもないこの池に多くの人々が訪れます。 ※この記事は2015年10月13日(火)の出来事を記載しております せっかくの絶景を見に行くんだから絵になる女子を連れて行こう!! と、声をかけたのはこのお方。 北アルプス山麓地域の玄関口、私たちLODECの事務所がある大町市の妖精さん。笑 自然がとても似合う彼女と共に梢乃雪より車を山へと走らせました。 標高500メートル程の梢乃雪からの景色。 里山もだいぶ色づき始めておりました。 そびえる山々は山頂付近の色づきがとても綺麗です。 写真のように山は燃えるように紅と黄色で覆われておりました。 (写真は補正をしておりません) 梢乃雪から中谷川と平行して走る一本道、県道114号線を小谷温泉/日本百名山雨飾山方面に走ります。 10分少々で小谷温泉の手前から国立公園内に入ります。 小谷村は標高1000メートル以上はほとんどが国立公園となるようです。 (妙高戸隠連山国立公園/中部山岳国立公園の二つの国立公園に挟まれている) 雨飾山登山口手前の湿原。 この辺りから神々しさがどんどんと増していきます。 鎌池の畔のブナの原生林にて。 手つかずの自然に造られた遊歩道は大自然に包まれております。 木々の呼吸とざわめきがきこえてくるような空間です。 妖精さんが絵的にしっくりきすぎておりました。笑 こちらが神秘の池<鎌池>です。 例年この時期は紅葉が大変美しいですが、今年は特段綺麗なんじゃないかと思います。 池の真ん中に神があぐらをくんでいるんじゃないか?? そんな錯覚をおぼえる程の神々しさとスピリチュアルな何かを感じずにはいられません。 刻一刻と色づいては冬に備えて葉を落とす。 そうやって景色はどんどんと晩秋へと向かいます。 すぐそこには冬の気配が近づいてきているのです。 北アルプス山麓地域最北端小谷村。 ここは手つかずの自然と、日本の原風景を残す村。