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‘I think I wanna mary you’ at sounds like cafe | LODEC Japan
まさか、友人のプロポーズに立ち会えるとは!! ただいまバイトくんとしてお手伝いしている白馬のカフェ【サウンズ・ライク・カフェ】 ここはいまから5年前、ぼくが移住した年にひょんなことからオープニングをお手伝いすることとなったカフェ。 朝から夜までを営業していた当時、夜のバータイムを任せていただいていたのです。 23歳の頃でした。いやぁ、気がつけば時間の速度はとてつもないものです。笑 その当時からサウンズ・ライク・カフェを支えてくれていたのが。 今回の主役「やすくん」でありました。 ↑ この動画をBGMにして記事を読んでください 笑 *この記事は2014年12月23日(火)の出来事を記載しております* 私たつみは朝8時少し前にカフェにイン。(ぼくは朝8時〜18時頃までバイトマン) にやにやしている一同。 なにやら面白いことがあるのか?!!と、話を伺ったところ。 「やすくん、今日プロポーズするんだよ!!」とのこと。 って、えーーーーー?!!!! ここ、サウンズ・ライク・カフェは開業当時から紆余曲折ありましたが、気づけば相当な人気店。 こだわり抜かれたエスプレッソコーヒーや、手造りのパンを使用した多彩なメニューが大変に好評なお店なのです。 特に冬期間の外国人を中心としたお客さんの多さといったら、少しくらいうちに分けて欲しい!!程に多いのです。 オープンからそこそこの人の出入り。 一世一代のプロポーズの日、時間は14時半、場所はカフェの3番テーブル。 3日程前に急遽決行となったプロポーズ大作戦は、お店のスタッフ&お客さん全員を巻き込んだのです。 作戦決行15分前。 ゲレンデ帰りのお客さんで店は満席を続けておりました。 その中不自然にあけられた3番テーブル。 本日の主役のお二人の為にご用意したお席でございます。 止らないオーダーの中お客さん全員に手渡されるクラッカー。 何も知らず入店する彼女さんと、緊張の面持ちが隠しきれないやすくん。 二人は不自然に空いている席につく。 にやにやとわくわくが止らないスタッフ一同。 「やすくーん。ちょっととりにきてー。」 と、オーナーかずさんが声をかけ、そわそわしながらキッチンの中に入るやすくん。 彼女に渡すネックレスと花束を用意して。 私は急いでカメラを首にかけ。