kizumi18.com
【焼酎】小正醸造_西郷【家飲み】 | 仮題 → 趣味「飲酒」
梅雨ですね。家に帰ってきて蒸し暑さを感じたことと、 帰り道に路上でGちゃんを見かけたため、 本日からエアコンを入れはじめることにいたしました。 コダマの感覚では月4,000円ほど電気代が上がるイメージです。 氷も溶けやすくなってくるので、これからは水割りが増えてきそうです。 【焼酎】小正醸造_西郷を飲みました 小正醸造は多くの大学生にとって思い出深い名前なのではないでしょうか。 お酒を飲み始めたばかりの大学生にとって、 まだビールや日本酒、焼酎は遠い存在。 カルーアミルクから入り、カシスオレンジを知り、果実つながりで階段を上った先にいるのは、そう、梅酒。 梅酒も、チョーヤをはじめとする大手ブランドの安定した甲類焼酎ベースの味を知り、 そしてついに乙類焼酎ベースや日本酒ベースの梅酒に手を出そうとしたとき、 その手を救い上げてくれる銘酒たちのうちの一本が、そう「小正の梅酒」。 乙類焼酎の持つコクと梅の持つ甘酸っぱさの調和、 乙類焼酎のほのかな香りと梅の芳醇な香りの調和、 この梅酒を飲むことで、焼酎へのハードルを下げていき、彼/彼女らにとってさらなるお酒の可能性を広げたことと思います。 そんな小正酒造から今日の一本。 「西郷」 です。 ボトルと同じく赤と青に彩られた化粧箱を見て、見た目に心を奪われ、気づいたら手が伸びていました。 開けるのがもったいなくて、やっと栓を開けたのは買ってから2ヶ月後。 ちょっと調べてみました。 維新の三傑の1人である西郷隆盛。薩摩藩の下級武士の長男として生まれながらも、藩主島津斉彬によって抜擢され、薩長同盟や江戸城無血開城に尽力しその優しい人柄は多くの人々に愛されました。本格焼酎「西郷」は、黒麹造りによる力強くも口当たり柔らかな味わい深い芋焼酎です。 言わずと知れた薩摩の名士、西郷隆盛からその名を借り、 「力強くも」「口当たり柔らか」「味わい深い」 とまで言われたら期待が高まらないわけにはいきません。 さっそく飲みましょう! ※期待感を胸に開栓し、中身がなくなったのは3日後。 止まりませんでした。 さて、今日も飲みますかね 乙類風味 どっしりとした甘みと芋のコクを感じます。 ちょっとお酒に慣れてきた人へのストレッチ課題となりそうな一本のように思えました。 甲類風味 甘みが強いのでそんなに感じないかも…。