kazuasahi0914.com
最強の保険(土地付き住宅) | 理学療法とマイル
住宅を購入しました。 30歳を過ぎ、何だか無性に自分の人生の残り時間を意識するようになりました。そうすると、なぜが無性に住宅が欲しくなり数ヶ月前から漠然と購入を考え始めました。 色々勉強した結果、自分と家族にとっての良い物件が売られているならば、迷いなく買おう、という結論に至りました。 良い物件が無ければ賃貸でも良いと思っていましたが、本当にたまたま良いタイミングで希望する条件に合致するような物件に出会えて、ついに購入してしまいました。 私は、今まで『賃貸 Vs 持ち家』なんていうネットでの特集記事を読むたびに、会社からの家賃補助があるんだから、数字上は賃貸のほうが良いに決まっていて、議論の予知すら無いと思っていた程です。 そのような投資家脳とでも言うべき数字でしか自身の住宅を検討してこなかった私のような方もいると思うので、購入に至った理由などを記していきたいと思います。 人間は結局死ぬ これほど絶対普遍の真理はありません。1年後のビットコインの価格は誰にも分かりませんが、これは誰でも知っていることです。いつか誰でも必ず死にます。それが明日なのか、はたまた100歳を超えた後なのかは神のみぞ知るところですが。 理学療法士として病院で働いていると本当に色々な患者さんを診ます。若くしてガンや難病を患う方も体感的には少なくありません。働き盛りの一家の大黒柱である夫・妻のどちらかが、配偶者と小さな子どもたちを残して亡くなる、もしくは病前と同様には働けなくなる。幼いこどもを抱えて残された家族の苦労はどれほどでしょうか。 もちろん、大きな病気を患う確率は統計的には多くありませんが、私は、実際の患者さんに対面しているからこそ、このリスクのデカさを身近に感じていました。眼の前の患者さんは、明日の自分なのです。 もちろん、そんなリスクを回避するために、何かしらの保険に入っている方も多いでしょう。私ももちろん加入しています。 しかし、住宅購入も1つの保険になるということを、これまでの私は知りませんでした。 住宅ローンを組んで自宅を購入した場合、もしも自分の身に万が一の事があった時には、住宅ローンの支払いが全額免除されるのです! ローンが無くなり、そっくり自宅が手に入ることになるのです!