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ココよりフラット35の諸費用(手数料)が安い銀行は存在しない。 | 理学療法とマイル
住宅購入をしたことを記事にしました。 住宅ローンをどのように組むか色々と悩みました。結局は、単純に低金利である現在の水準で金利を固定させようと思い、フラット35を選択しました。 現在の金利水準ですので、頭金は入れずに、フルローンです。残した資金を自分で運用したほうがよっぽど儲かります。株主優待クロス取りさまさまです。 もし、これからフラット35で借り入れ検討する方は次のことを覚えておいてください。 手数料や繰上返済のことを考えてもほぼ優良住宅ローン一択です。ここ以外は考えられません。 フラット35の金利は、どこの銀行で借りてもほとんど一緒になりますので、重要なのは諸費用の部分になり、いかに諸費用が安い銀行を選択することが重要になります。 例えば、楽天銀行もフラット35の融資手数料が安いことで知られていて、よく住宅ローンを比較したネット記事で紹介されています。 楽天銀行の融資手数料は楽天銀行を返済口座に選択することで借入額×1.08%になります。 楽天銀行で3000万円の借り入れをすれば、32万4千円です。 優良住宅ローンであれば、手数料は0.8%で、3000万円の借り入れで24万円になります。 8万4千円の差ですね。結構大きな金額です。 私が、調べた限り、優良住宅ローンより優位性のある住宅ローンはありませんでした。 しかし、見つけてしまいました・・・。これを知った時には大変ショックを受けました。 私は利用できませんでしたが、これから、フラット35借り入れ検討される方のために。 愛媛銀行です。 以下に愛媛銀行のウェブサイトから転載します。 融資手数料(消費税等を含みます)融資額×2.16% ご融資実行時に一括してお支払いいただきます。 平成30年4月1日以降~平成30年9月30日までにお申込いただいた方(借換は除く)のうち、お申込人を含む世帯で、給与または年金を当行でお受取りいただいている方、またはお受取りいただける方は54,000円となります。 愛媛銀行ウェブサイトより、一部筆者により改変 3000万円借り入れた場合、優良住宅ローンの手数料よりも、約20万円節約になります。人によっては、1ヶ月分の手取り給料です!