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〈店内イベント 12/7 sat.-12/13 fri.〉ラウシャのガラス製オーナメントとtetohiのガラスペン
【11/26 追記:ペン先調整の内容について追記致しました。】 カキモリで2014年からtetohiのガラスペンを取扱ってきました。 tetohiのガラスペンを取り扱うところから始まり、ガラスペンの魅力や制作工程を教えていただくことや、百貨店のイベントで一緒に出ていただいたり、店内でtetohi展​​をやってもらったりと、メーカーと小売店という枠を超えたパートナーとなっています。 tetohiの藤田さんはドイツのガラス村"ラウシャ"でガラスを基礎から学び、ガラスペンのデザインから製作まで学びました。 帰国後、軽井沢にガラス工房を構え、tetohiとしてガラスペンを始め、インク瓶やアクセサリーなどもデザインから製作まで一人で行なっています。 今回tetohi展に合わせて、ラウシャの伝統的なガラスのオーナメントを展示販売いたします。 藤田さんの友人でもあるミヒャエル・ハーバーラントは、ラウシャ村で祖父より受け継いだ伝統的なモチーフを中心にオーナメントを作り続ける数少ないガラス職人です。 そのオーナメントは、きらびやかなものではなく、でも質素なわけでもなく、一つそのオーナメントがあるだけで季節感を感じたり、部屋を彩るような存在感があります。 年に一度しか出荷されない、ミヒャエルのクリスマスオーナメント。 日本ではなかなか見ることができないオーナメントです。 藤田さん曰く、一気に揃えるのではなく、年を重ねるごとに少しずつ増えていくような楽しみ方がお勧めとのこと。 少し気が早いですが、好評いただけたら毎年行なっていきたいね、と藤田さんと話しています。 自身が学び、育ててもらったラウシャ村へ対する深い愛情を感じました。 期間や数量が限られていますが、最近手に入りづらくなりつつあるtetohiのガラスペンも揃いますので、ぜひこの機会にご覧くださいね。 ●イベント名 ラウシャのガラス製オーナメントとtetohiのガラスペン ●場所 カキモリ イベントスペース ●期間 2019年12月7日(土)、13日(金) ●藤田さん在廊日 12/7(土)、8(日)、13(金)終日 ※藤田さんが在廊時にはtetohiのガラスペンを購入時に書き味を調整いただくことができます。 これまでに購入いただいたものお受けいたします。(一部有償) ※ペン先調整の最終受付 18:00