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ここらでそろそろクラウドソーシングについて話そうか | @K2SS - 日々、邁進
最近、会社員とフリーランスを比べるような記事をいたるところで見ます。 それだけフリーランスが認知されてきたということなんですかね。 個人的には「どちらも向き・不向きがある」という認識ですが、興味がある方は失敗できるうちにどちらも経験してみるのが良いかと思います。 今回は少しでもフリーランスや副業に興味がある方のために、「クラウドソーシングで稼げるのか?」について書きます。 上記テーマについてもネット上の記事やつぶやきをよく見るので、私の考察を書きます。 結論から言うと「やる気次第でいくらでも稼げる(ただし、基礎知識や体力がある場合に限る)」です。 以下に詳細を書きます。 アジェンダ 前提 私の実績 注意点 まとめ 前提 向いていない・やらないほうが良い人 まず、以下のような人はクラウドソーシングは絶対にやらないほうが良いです。 物事の判断において、自分で責任が取れない人 運営が監視しているとはいえ、規約違反の案件もひっきりなしに登録されるため 少しでも怪しいと思ったら運営や相談室のようなところで聞いてみましょう 初心者である、無知であることを前面に出す人 会社ではないので「初心者だから」とか「無知だから」といった理由は通用しません あなたがクライアントだとして、そういったことがプロフィールに記載されている人にお金を払って依頼するでしょうか 規約違反の案件は「初心者歓迎」というキーワードで釣ってくることが多いです 自己アピールできない人 自分のことを知らない人に提案する以上、いかにアピールできるかが提案を選ばれるポイントになります 企業の就職活動にも似ていますが「依頼されるとこんなメリットがある」という点を伝える必要があります 成果を求めすぎる人 複数人が提案できる仕組み上、提案は通らないことのほうが多いです 「こんなに提案しているのに」と思っても、クライアントからしたら「知らんがな」です 提案は「通ったらラッキー」ぐらいの感覚でいたほうが良いです 規約を読まない人 まあこれは当然ですね 基本的な仕組み 細かいところは割愛しますが、大きく4つです。 サイトによっては微妙に異なるケースがあるので、詳細は各サイトの利用規約をご確認ください。 契約前の直接連絡禁止 仮払い後に作業開始 完了時に入金される金額から手数料が引かれる 直接取引の禁止