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9か月の赤ちゃんが予防接種後に発熱!これって副作用?対処法は? | | 気になることや役立つことをまとめたサイト|Happy Slow Life
先日、我が家の3番目が発熱! でも鼻水や咳といったいわゆる風邪の症状はなく、食欲もあるし、ただ38℃ちょっとの熱があるという状態でした。 原因を考えると思い当たるのは前日に受けた予防接種! 連休前だったので念のために病院へ行ったのですが、お医者さんの話でも「多分、予防接種の副作用でしょう。」とのこと。 同じワクチンを過去にも打ったことがあったし、兄弟の中でも予防接種の副作用が出たのは初めてだったので、ちょっとびっくりしました。 予防接種の副作用についてきちんと知っておかなければならないと思い、対処法なども調べてみました。 予防接種の副作用って? 予防接種を受けた後に見られる一般的な副作用は次の通りです。 発熱注射を打った場所が熱をもって赤く腫れる赤い発疹が出る 副作用と聞くと、とても心配になると思いますが、これは体の中に入ってきた異物に対抗しようとする正常な反応の一つで、悪い事ではないんですよ。 予防接種の副作用による発熱の特徴 発熱以外風邪の症状がない 予防接種の副作用による発熱の場合、受けた当日から翌日にかけて、だいたい24時間以内に発熱することが多いです。 また、鼻水や咳といったいわゆる風邪の症状がなく、発熱のみで2~3日で治まるのがほとんどです。 接種場所の異常に伴う 予防接種の副作用による発熱の場合、接種場所も同時に赤く熱をもって腫れるなど、異状を伴うことが多いです。 これも風邪による発熱と見分けるポイントになります。 小児肺炎球菌ワクチンの予防接種後 小児肺炎球菌の予防接種後は特に副作用が出やすいといわれています。 我が家の3番目もまさにそうで、お医者さんもそう言っていました。 発熱と接種場所の赤い腫れがセットできました。 熱は37℃~38℃ぐらいで、そこまで高くはなりません。 予防接種による副作用が出た時どう対処したらいい? 上記でご紹介した予防接種の副作用による発熱の特徴に当てはまる場合は、ひとまず家で様子を見ましょう。 その時に注意するのは水分をよく取ること・体を冷やしてあげることです。 こればっかりはお医者さんでもどうしようもなく、見守るしかないそうです。 しかし、次のような症状がある場合は、他に原因がある可能性が大きいので病院へ行ってください。