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「国立国会図書館デジタルコレクション」のコンテンツ閲覧画面がレスポンシブウェブデザインに対応
 国立国会図書館は10月1日、ウェブサイト「国立国会図書館デジタルコレクション」への機能追加を発表した。コンテンツ閲覧画面がレスポンシブウェブデザインに対応し、スマートフォンなど小さな画面で閲覧しやすくなった。 「国立国会図書館デジタルコレクション」は、国立国会図書館で収集・保存しているデジタル資料を検索・閲覧できるサービス。著作権保護期間切れなど公衆送信権についての権利処理が完了したものについては、インターネットで誰でも閲覧可能な形での提供が行われている。 [caption id="attachment_13820" align="aligncenter" width="640"] 「源氏後集余情 初音」[/caption] 今回、レスポンシブウェブデザインに対応したのはコンテンツ閲覧画面のみ。残念ながら、トップページや検索結果一覧の画面は、まだレスポンシブウェブデザインに切り替わっていない。 また、今回の機能追加では、コンテンツ閲覧画面の画像画質調整や、印刷調整画面の操作性を見直し、全コマダウンロード機能で目次データを含むPDFファイル出力対応なども図られている。 参考リンク 国立国会図書館デジタルコレクション