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ニューヨーク・コミコン2018はさらに拡大、日本のマンガ・アニメプログラムも別枠で
 この10月4日〜7日にニューヨークのジャヴィッツ・センター内外で開催予定のニューヨーク・コミコンは、著名クリエイター登壇、大小出版社のブース、コミコン・アワードの授賞式など例年通りのイベントの他に、アニメ・マンガが物議をかもすかもしれない、と業界紙パブリッシャーズ・ウィークリーが伝えている。 まず、コミックの個人クリエイターが集う「アーティスト・アリー(裏通り)」がここ数年より規模が拡大され、その一方でコンベンション会場に近い、Pier94(第94埠頭)で「アニメ・フェスト」がデビューを果たす。これはコミコンの主催会社であるリードポップと、ロサンゼルスを拠点とするアニメ・エキスポの共催で、日本のポップカルチャーに焦点を当てたイベントだ。 「この3年でイベント後の調査でアニメの需要が伸びているのがわかった」と語るのはコミコンのイベント・ディレクターであるマイク・アームストロング氏だ。「ネットフリックスやHuluのような企業が争ってアニメコンテンツに投資しています。東海岸でもこれから盛大なイベントにするための土壌づくりです」 リードポップは4日間で23万人分の入場券発売を見込んでいる。 関連リンク パブリッシャーズ・ウィークリーの記事 ニューヨーク・コミコンのサイト