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デジタルマーケッターからオウンドメディアへの提言
 米フォーチュン誌「フォーチュン500」のメディア・エンタメ企業を相手に20年間デジタルマーケティングに関わってきたクリス・ホーグ氏が、これからデジタルメディアに参加するクライアントへのアドバイスを広告業界紙「アドウィーク」に寄せている。 メジャー紙のウェブサイトから、ウェブオンリーのVoxやThe Informationまで、黒字への道はどこにあるのかを探り、コンテンツと並んだ広告については収益のほとんどがグーグルやフェースブックといったSNSに流れており、定期購読モデルにも限界があるとしている。 そこで注目されるモデルがケーブルTV局で、インターネットTVサービスが伸びている今、ディズニー、ネットフリックス、アマゾンといった大企業がコンテンツ作りに力を入れていることからもわかるように、流通をGAFA(グーグル、フェースブック、アップル、アマゾン各社の頭文字をとった造語)に任せれば、優れたコンテンツ作りに注力できると説いている。 関連リンク アドウィークの記事