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片付けのモチベーションに、「明日引っ越すつもりで暮らす」の心がけ | 平井インターネット研究所
ゴールデンウィークの後半に、今年の野望を見直した。 その中の一つに「明日引っ越すつもりで暮らす」をあげた。実際のところ、年末か来年頭頃に引越しの可能性があり、余計なものは買わないように、いらないものは処分するなど、少しづつ準備をしているところなのだが、それでもまだ先の話。ただ、引越しの可能性がこの先なかったとしても「明日引っ越すつもりで暮らす」のアイデアは、日々の生活を整えていく上で有効だなと思った。 掃除や片付けは、やろうと思うと些細なことでも、とても腰が重くなる。片付けばスッキリ。集中すると楽しい。だけど、忙しさが重なると溜まっていく。暇なら暇で、ゆっくり休みたくてやりたくなくなる。私にとっては、なんだかやりたくない気分になることが多い作業だ。 「明日引っ越すつもり」のメリットは、 ・片付けが進む。 ・明日引っ越すなら、「大家さんに綺麗にしてお返ししたい。」とちょっとした掃除に手が動く。 ・買い置きなどを余分に買わない。 ・「とりあえずとっておこう」と迷っていたものに、処分する気持ちがわく。 ・「引っ越してから買おう」と思うので今すぐ必要でないものの衝動買いが減る。 ・同じく「引っ越してから買おう」と思うので、今あるものを持たせようと大切にする。 などがあげられそう。あくまで「つもり」、本当に明日引っ越すわけではないので、ちょっと気がついた汚れに「まあ掃除しなくても大丈夫」、と安堵もできる。 「つもり」なのでデメリットもあまりない。勢いよく捨てすぎた?とか必要なストックですら買え控えしそうになる、くらいだろうか。 本当に明日引っ越しで今の荷物状況ではまったく間に合ってないし、間に合った状態ならむしろ生活が成り立たないけど、この「つもり」戦法、心がけとして、片付けと掃除のモチベーションが上がったのでよい気がしている。明日という単語がプレッシャーなら、来週とか来月とか、長期的期間を設定して「引っ越すつもり」で取り組んでもいいかもしれない。