hardestmagazine.com
DOGMA|映画へのこだわりが生んだ"架空のサウンドトラック" | HARDEST MAGAZINE | ハーデストマガジン
自身の初リリースとなったSATELLITEのアルバム、そして鎖GROUPから発表したソロ初のEP[gRASS HOUSE]のいずれのジャケットも映画に元ネタがあったように、DOGMAの音楽そのものにも実は映画が影を落としている。そして、近年PV監督としてもそのセンスを見せている彼がLORD 8ERZとタッグを組み、再び鎖GROUPからリリースする新作フル[DROPOUT SIDING]では、"架空の映画のサウンドトラック"(=さらに彼言うところの"はみ出してしまった人生のオムニバス")がアルバムのコンセプトに。同じ映画好きとして、あの映画がどうとかこの監督がこうだとか、酒のひとつも片手にダラダラやりたいところをなんとか取材のモードに戻し、こぎつけたのがこんな話。近く公開されるアルバムからのPV[獣道]では、[凶気の桜]が知られる薗田賢次とも手を組んだ彼が口を開いた。