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【洋画】パディントン、感想 | グンマのヤマネコ
パディントンを見てきたこんにちは、ヤマネコです。今回はパディントンを見てきました。 地元のユナイテッドシネマでは最終日。原作はイギリスの絵本であるくまのパディントン感想は続きを読むからどうぞ一言でいうと傑作です。久々に映画見たわーという気持ち良い感覚を得られました。こういう作品でありがちな説明なしとかそういうのはなくあぁ、こういう熊いるんだなと現実にいても問題ない設定になっておりある程度納得できるようになっている。ただ人々が熊に対する態度に関しては若干ファンタジーもうちょっと熊がいたら驚く人もいるんじゃないかな予告編だとちょっと感動もの的に書いてありますが基本コメディーです。ただ別の某熊のようにお下品コメディではなく(僕は決して彼のことが嫌いなわけではない)家族愛描きつつ、コメディーって感じ吹き替え本来字幕派ですが最終日ですし、一本しか放映なかったので吹き替えで視聴パディントンは松坂桃李で、違和感ゼロ。彼演技力すごいのね。ただバリバリ違和感あるのが木村佳乃、終始真田丸の姉ちゃんの顔が浮かんできて失笑総評としては熊系お涙お誘い系に見えるから、感動系は苦手だからという方、もったいない!しっかりエンターテインメントになってます。久々に映画見た感半端なく、古いようで新しいとっても面白い映画です。地元のユナイテッドシネマではもう上映終わってしまったけど、DVD化したら今度は字幕で見て感想書こうと思う。ちと短いですがこの辺で。ここはどうなの?とかあれば質問どぞ。それでは。