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【自主オバマ映画祭】『Support the Girls』パリピガールの日常から薄っすら見えてくる女性像の消費チェ・ブンブンのティーマ
サポート・ザ・ガールズ(2018) Support the Girls 監督:アンドリュー・ブジャルスキー 出演:Regina Hall, Haley Lu Richardson, Dylan Gelula etc 評価:70点 [su_youtube url=" 年末にオバマ大統領が選んだ2018年お気に入りの映画の中に見慣れない黒人映画のタイトルがありました。『Support the Girls』。昨年は、ハイレベルな黒人映画が沢山作られていたのだが、奇抜で差別風刺を行った『SORRY TO BOTHER YOU』ではなく、本作を選んだ。この作品は、一見すると、パリピなスポーツバーのギャルたちがダラダラとくっちゃべっているおバカ映画に見えるのだが、監督はあのアンドリュー・ブジャルスキーである。ハーバード大学卒業のインテリ映画監督であり、『Funny Ha Ha』、『ハンナだけど、生きていく!』でマンブルコア映画というジャンルを確立させた監督である。徹底した日常を捉えることで、現代社会の本当の葛藤が滲み出てくるスタイルの先駆者だ。 そんな最先端の映画をオバマ前米国大統領がフォローしているとは非常に驚きだ。早速観てみました。 『Support the Girls』あらすじ [su_youtube url=" スポーツバーで働くリサは店の責任者として、毎日大忙し、差別的な経営者やセクハラ客とは闘い、後輩の面倒はよくみていた。プライベートな悩みにも親身になっていた。そんなある日、リサは解雇されることとなってしまう。腹を立てた仲間たちは、格闘技の試合で盛り上がる日にあることを企画する... パリピガールの日常から薄っすら見えてくる女性像の消費 [su_youtube url="