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チェブンブンチェ・ブンブンのティーマ
チェ・ブンブンとは? 社会人2年目の映画オタク。 年間500本、映画館では150本以上 観ているヒマジンです。 映画に嵌まったきっかけは中学2年生。英会話の時間で趣味を語れず怒られた悔しさから「映画鑑賞」という趣味を無理矢理作った結果、みるみるうちに映画に嵌まりました。学校には映画好きがいなかったので、高校1年生になると「したまちコメディ映画祭in台東」のボランティアスタッフに参加するようになり、積極的に外へと活動範囲を伸ばしました。高校2年生の時には、「沖縄国際映画祭」の一般審査員に就任しました。 現在は、夜に映画を観て、朝にブログを書き、週末には映画館に通う生活を送っています。最近では隔週ペースで映画のオフ会に出没します。 「ティーマ」の意味 「ティーマ」とはアイスランド語 のTÍMAから取っています。 エラ・フランシス・サンダース著/前田まゆみ訳の「翻訳できない世界のことば」によると、「時間やお金はあるのにそれを費やす気持ちの準備ができてない状態」という意味だそうです。 近年映画館やDVDだけではなく、NetflixのようなVODが現れ映画の鑑賞方法が多様化しています。映画も一生かけても全部観ることができないぐらいにあります。沢山選択肢があると、心理学的に人は行動することをためらう傾向にあります。そこで「チェ・ブンブンのティーマ」では、毎日映画の「ある視点」を紹介することで、皆さんのティーマを壊し、行動する勇気を与えていこうと思います。 好きな監督 日本の監督 大根仁、小津安二郎、 大林宣彦、石井岳龍、 北野武、鈴木則文、今敏、 大島渚、原一男、山田洋次、 富田克也etc 外国の監督 ジム・ジャームッシュ、 グザヴィエ・ドラン、 クエンティン・タランティーノ、 ラース・フォン・トリアー、 ニコラス・ウィンディング・レフン、 ヴェルナー・ヘルツォーク、 アキ・カウリスマキ、 レオス・カラックス、 ジャック・ロジエ、 ヤン・シュヴァンクマイエル、 デヴィッド・リンチ、 アレハンドロ・ホドロフスキー、 マノエル・ド・オリヴェイラetc 得意分野 ・デンマーク映画 →卒論は「1970年代デンマーク映画はドグマ95に何をもたらしたのか?」というテーマで書きました。(そもそも、デンマーク官能映画について詳しい人物が日本では早稲田大学の小松弘教授しかいませんw)