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りびんぐるーむ Vol.4 新春初笑いスペシャル
シニアの孤食にアプローチ 「りびんぐるーむ」とは 横浜市青葉区は、最近、長寿日本一にもなったことのあるエリア。定年後や家族の独立後のシニアの暮らし、中でも食事に目を向けてみると、「会話」のないひとりぼっちの食のシーンが、問題になっています。 豊かな食事とは、単に栄養価の問題だけでなく、たのしさやにぎやかさも、大きな要素。 そこで、あおばソーシャルビスの進める「りびんぐるーむ」では、地域の方なら誰でもしるビンテージマンションに店を構える「エスニカ」で、同じく横浜の食材をふんだんにつかったケータリングを行う「コマデリ」のいただきながら、市域のシニアを中心にしたランチ会をこれまで開催してきました 毎回、地元のシニアとこの問題に意識のある街の若者 総勢15〜20名位が集い、食べて、喋って、笑っての楽しい時間を過ごしています。 2016年9月開催の敬老の日スペシャルでは、食後に脳の活性化!ローズマリーのブーケ作りも実施するなど、食べる、笑うに加え、学ぶという要素も加わり、さらに充実した時間になりました。 (写真右上:コマデリ代表小池さん) 今回、とくらく × ピーティックス「シビックプライド」 支援キャンペーンで、ご紹介をいただくにあたり、笑いといえば「落語」ということで、初のゲストを迎えて開催を致します。 東急線沿線のエリアでイベント開催する団体を支援するプログラム「シビックプライド」は、イベントの経費や広報を支援いただく取り組みで、沿線情報のとくらくさんと、チケットのオンライン販売のトップピーティックスさんとの共同事業です。当方の企画も、この度、ご支援をいただくことが出来ました。 とくらくxピーティックス「シビックプライド」での御予約も、大歓迎です。 第3回とくらくxピーティックス「シビックプライド」の詳細は、こちらでご覧いただけます。 高座にあがるのは、花伝亭長太楼さん。大手商社を定年後、芸能花伝舎で落語を学び、桂小文治師匠に師事された地元の噺家さんです。今年(2016年)で芸歴10年を迎え、これまでに160もの公演をなさっています。 今回は、30余の持ちネタの中から、「代書屋」と「火焔太鼓」の2つの演目で、会場にお集まりの方を大いに笑わせてくれることでしょう。 コマデリランチは、お弁当のスタイルで!