ethnica.jp
夏の編み物は和紙で。 エスニカのニットワークショップ 短期講座 和紙の帽子を編もう
6月後半、既に夏日が続き、梅雨の合間の日差しも、痛い位です。 春からスタートしたエスニカのニットクラブですが、もこもこ、あったかなウールの毛糸は、この季節には触りたくないという方もいらっしゃるので、講師が、ならば和紙で編み物をしましょう!ということで、5月に帽子を試作し、披露したところ、大好評だったものを、短期講座としてご紹介することになりました。 素材は、特殊加工で水濡れにも強い「和紙」そしてかぎ針1本だけで編んでいけます。 しかも、重さ80gほどで驚きの軽さです。自分の頭のサイズで編めて、メッシュで風が抜ける この夏、今から編み始めて、夏本番の8月、そして残暑の厳しい9月に大活躍の帽子を、自分で編みたい方、 是非、ご参加ください。 和紙ニット講座 費用:4500円(帽子1つ分の和紙の糸/レッスン5時間分)(消費税込み) 定員:10名まで 日程:2014年7月1日(火)、4日(金)、8日(火)、11日(金)、15日(月)、18日(金)のいずれも13時〜16時の間で、ご都合のよい日時。 持ち物:あれば、かぎ針数種類。ない場合は、販売できます。 お申込み:下記の情報を参考に、お申込みください。 講師:マツモトメイコ 作例 かぎ針の太さによって、目の詰まり具合が変わり、細いほど時間がかかります。こちらの白、黒の帽子でいうと、白い方が細いかぎ針を使用しています。黒の方が、凹凸がはっきりしていて、ややカジュアル。目の細かい白は、ややエレガントな雰囲気になります。 ミックスの糸もあります。濃色で、ミックスのものは、汚れが目立たないので、お子様用に編んであげてもいいでしょう。この作品では、別の伸縮性のある糸を用いています。トライしたい方には、ご指導致します。(糸代別) じっくり指導で、きちんと仕上がります。でも、自分では編めないという方はフルオーダーもあります。 レッスンは、1時間から2時間ほどの指導を受け、次回までに、自宅でわかる所まで進めていただき、 次に、分からない部分、うまくいかない部分を個別に聞きながら、仕上げていくという流れです。 講座の予行演習では、大体のべ4時間程度の指導で、仕上がったということなので、ちょっとおまけをして5時間分の指導をつけました。 1時間x5回でも結構ですし、初回と2回めを2時間ずつ、最後の仕上げに1時間でも結構です。