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シェイクスピア遊び語り | ELICA MIWA's IKI 三輪えり花の息
シェイクスピアは喋ってみてこそ面白い! シェイクスピアを喋りたい人・喋ってみたい人・演じたい人・作りたい人のための、全く新しいスタイルの本を書きました! 三輪えり花の新刊『シェイクスピアの演技術』(玉川大学出版部)はアマゾンや楽天で予約受付中 『シェイクスピアの演技術』出版にあたり、その出版記念イベントを行うことにいたします。詳細近日発表! お楽しみに。 『シェイクスピアの演技術』出版にあたり、その本をフルに活用するための無料企画を、近日中に発表いたします。お楽しみに! 遊び語りを知っていますか? ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、三輪えり花は2009年からずっと、シェイクスピアの楽しみ方を伝授する『シェイクスピア遊び語り』という、コンサート形式のシェイクスピアを上演しております。 コンサート形式・・・つまり、「遊び語り」というスタイルです。 これは、舞台装置や衣装を作りこみ、まるまるお芝居を上演するのではなく、 2名から5名の俳優で、場面解説や見どころを三輪えり花がお話ししながら、名場面や名セリフを楽しんでいただき、そこに歌も挟みながら、シェイクスピアを遊び心たっぷりに理解していく、 というスタイルなのです。 朗読に解説を合わせ、映像で背後にその場所の風景を映し出し、同時に映像で背後に字幕もつけてしまう。パンフレットには人物相関図を必ず載せる。 2009年に編み出したこのスタイル。 いまやどんどん浸透し、演劇でもオペラでも、小ぶりにちょっと上演してみたいグループにはぴったりなんです。 遊び語りスタイルは古典をわかりやすくする! 古典においては、時代も変化しているし、そもそも古典はスマホを使わない時代だし、古典作品の物語を理解するには、こういうスタイルでおこなうことが本当に必要です。 映画ならね、映像がかなり多くのことを語ってくれますが、生の舞台はなかなかそうもいかないので。 もっと身近なところで言えば、童話の朗読だってそうです。 『傘地蔵』なら、日本の昔はどうだったのか、農民はどんな生活をしていたのか。 『幸福な王子』なら19世紀のイギリスはどんなだったか。子供に話して聞かせるべき大人たちの側の理解がとっても大事です。