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ニセコに面白いカプセルホテル誕生。見どころいっぱいのファーストキャビンニセコに泊まってきました。 | 徒労日記
ニセコといえば今や多くの外国人が訪れるウィンターリゾート地。そのリゾート地になぜかできたカプセルホテルがなかなか面白かったのでレポートします。 なおワタクシ人生初カプセルホテルで御座います。「そんなのカプホでは当たり前」みたいな事を書いてるかもしれませんが、失笑してやってください。 このホテルの面白ポイント3つ ホテルの名前は「ファーストキャビン ニセコ・ぽんの湯」。 全国にカプセルホテルを展開するファーストキャビンの北海道内一号店。 最初に書きたかったポイント3つをご紹介します。 その1:建物の由来 場所は倶知安駅から車で10分ほどの国道沿い。市街地の端っこに大型郊外店に混じって建っています。 なんでこんな外れにカプセルホテルなのかというと・・・この建物「旧ホーマック倶知安店」を流用して作られているから。 (北海道)DCMホーマック倶知安店閉店のお知らせ | ホームセンター DCMホーマック[DCM Homac] 【2018年11月22日開業】ファーストキャビン ニセコ・ぽんの湯|ファーストキャビン公式サイト 「異様に天井の高い玄関」「広々とした風除室」。そして内側の自動ドアをくぐると暖房器具売り場・・・ではなくロビーがあります。暖炉を模したお洒落なインテリアで飾られていますが、道民なら「なんかホーマックの家具売り場っぽい!」と感想が漏れそう。やわらぎ◯場でも通じるかもしれない。 道民お馴染みのホームセンターがどう空間を変えたか、そう思うだけで違った見方が楽しめます。 その2:整然とした館内 チェックインを済ませると、会社みたいなカードキーとベット下収納のキーを渡されます。 ドア横のリーダーに当ててキャビンブースへ。 ホームセンター(しつこい)の高い天井のもと、一部の乱れなく整然とならべられたキャビン。 天井は真っ黒で静謐な空間。 なんというか、ホテルというより神殿です。 ファーストキャビンはカプセルのタイプを飛行機のクラスと同様のグレード分けしています。自分が想像していた「ウナギの寝床」タイプもあるようですが、ここニセコは全てが個人用として1番広い「ファーストクラスキャビン」。 これが男女別に合計169室(?)あり、そのほか複数人で利用する個室の「プレミアムクラスキャビン」があります。 その3:ファーストクラスだった