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えび日記
最近は書籍の執筆をぼちぼちやりながら、プログラミングがしたくてゲームプログラミングをかなり久しぶりにやってます。私のプログラミングの入り口はゲームプログラミングなので原点回帰的な感じではあります。 で、どのプラットフォームで、どのライブラリを使ってやろうかなと考えながら色々と見て回ってました。 Pyxelあたりが簡単にレトロゲームが作れていい感じそうに思いました。あえての制約も多いので完成までの道のりも短かそうですし。 ですが、作ったものの公開方法として簡単にiOSでも遊べるくらいじゃないと子供達にもやらせにくいなという点が心理的ボトルネックに。 以前みたいにまた生のHTML+JavaScriptで書いたりenchant.jsでもいいなとか、色々とライブラリを見て回ったのですがあまりピンとくるものがなく。 1番モダンでリッチなものとしてはUnityだと思うのですが、それはちょっと開発環境が重すぎたりUnity自体を覚えるという要素が強すぎてあまり気軽に手を出す感じでもない……と思っていました。ですがせっかく最近は時間と気力があるのでちょっとUnityの環境をインストールして、Webで適当に見つけた2Dゲームのチュートリアルで手を動かしてみているのですが、圧倒的な「仕組みあります」感にビビってます。生産性の高さがやばいですね。そりゃシェア高いはずだと実感しちゃいました。 というわけで、Unityでちょっとゲームを作ってみようと思います。 一方息子はプロゼミをつかってドラクエっぽいゲームを作ってました。自然とオブジェクト指向になれたようですし、すでにシーンの切り替えも理解したそうです。画像素材はgoogle画像検索であれこれとってきて普通に利用しており…、当たり前に自分のやりたいことを実現できる雰囲気になってました。環境が良いからってのもあると思いますが、結構センスあるなぁと自分の子供ながら感心してます。 I wrote a diary in Japanese first. I thought to translate it into English later but It is very difficult for me because of my poor English skill. It is easy to quit writing diaries