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19世紀に「マンガ」は存在したのか?―『「ストーリー漫画の父」テプフェール 笑いと物語を運ぶメディアの原点』森田直子(萌書房、2018) | ComicStreet(外漫街)
小田切博さんが今年2月末に発売されたばかりの森田直子さんの『「ストーリー漫画の父」テプフェール 笑いと物語を運ぶメディアの原点』(萌書房)のレビューを書いてくれました。テプフェールの関連書(テプフェール作品の翻訳、研究書の翻訳)は既にいくつか存在していますが、日本人研究者によるロドルフ・テプフェール研究書はこれが初です。小田切さんのレビューは、日本マンガ・海外マンガを問わずマンガ研究に興味がある人にとって、いかに本書がアクチュアルであるかを明かしてくれています。まずはぜひレビューを読んでみてください。