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嗅覚反応分析理論で畑を考える
落花生。 つまみじゃないよー笑 これは種! 令和の始まりと共に畑の学校に行き始めまして。 畑のお題をシェア 『落花生は12個の種から、大きい粒と中くらいの粒と小さい粒と3つづつ、 大きさから力関係を考えて組み合わせて蒔いて下さいね』 と先生。 むむ、種の力関係!? おつまみで食べる時には大きさから力関係なんて考えた事なかったなー どの種が間引き競争に生き残れるのでしょうか。 今のところ畑には じゃがいも、タマネギ、大根、かぶ、キャベツ、大豆、いんげん、とうもろこし、ズッキーニ、カボチャ、ナス、ししとう、ピーマン、トマト、落花生を植えました。 学校なので全て植えるものは決まっていて、ただひたすら言われたとおりにやるだけなのですが。初めての畑でこれだけ品目が多いと、考えることも覚えることも多くて、めちゃ大変!でも育て方の違い、育ち方の違い、観て比べられるし、めちゃ楽しいです。 まず種まきからして、違いに感動。 大豆、いんげん、とうもろこし、落花生は1つの土穴に3粒づつ種をまく。 かぶは4粒、大根は2粒。 全部の種から芽が出て育っても後で間引くので 失敗時の保険的な意味合いで複数蒔くという理由もあるようだけど、 複数一緒に蒔く事で、植物が我こそはと競争して生きようとするから、よく育成するらしい。 何かしらのアレロパシーが働いているようです 人も学びにおいて競争意識があると伸びが早いですものね。 こちらは枝豆・大豆さん。最初3本でしたが、2本にして、 一回根元から全部掘り出し、根っこの先端を少し切って植え替える。 そうする事で枝豆は危機感を感じて茎がより太くしっかりして、根を伸ばすらしい! 我が子を谷に落とす的な!根チョッキン。 でもやるタイミングが重要と言う事で、育ち過ぎた後にやってもダメだそうです。 三つ子の魂百まで。枝豆は本葉2枚まで。 そして、この後枝豆は2本仲良しのまま収穫まで行くそうです。 ほー! 間引いて最終的に一本にするやつと2本のままいけるやつの種類を考えると・・・ 嗅覚反応分析理論から考える擬人化とつながるーー! 大豆はエストロゲン作用が有名ですが、 嗅覚反応分析士さんなら、エストロゲンがIMチャートのどこに当たるかわかりますよね?