centralregionblog.wordpress.com
第10回恵比寿映像祭「岡部道男特集 アンダーグラウンドとキャンプ」+「岡部道男特集 クレイジーラブ」@東京都写真美術館
1960年代末のアンダーグラウンド映画、すなわち実験映画・個人映画の運動を現在から振り返るならば、そこにはいくつかの運動拠点があった。大きく分けて、それは「1:『季刊フィルム』=草月アートセンター」「2:『映画評論』=フィルムメーカーズコーポ+日本アンダーグラウンドセンター」「3:『(第二次)映画批評』=鈴木清順問題共闘会議~批評戦線」の三つである。岡部道男は、金坂健二・おおえまさのりなどと…