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第10回恵比寿映像祭「不可視であるなら、私が。 出光真子おんなのさくひん」@東京都写真美術館
恵比寿映像祭についてのレビューは展示についてのものが多く、上映プログラムについてはあまり言及がないように思う。しかし、この映像祭は上映プログラムこそが重要であり、そこでは美術と映像を越境した、総合テーマに深く関わる作品が集められている。今年で言えば特に重要だったのは出光真子、岡部道男の特集プログラムと、足立正生らによる『略称・連続射殺魔』の35mm上映プログラムであり、それらは社会的に不可視…