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文脈操作について
過去の自分の反省を込めて書くのだが、他人を指して、特定のジャンル外あるいは特定の体系外のものに排他的で不寛容な思考の持ち主であるとメタ的な位置から批判することは、自分を領域横断的で寛容な思考の持ち主であると印象付けるための、議論のゲームで優位に立つための常套手段であると思う。相手よりもメタな位置に自分を設定し、複数の文脈を操作する議論上のメタポジションを確保することは、一階層下の、唯一の文脈…