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シンポジウム「戦後日本美術の新たな語り口を探る─ニューヨークと東京、二つの近代美術館の展覧会を通して見えてくるもの」
先日、東京国立近代美術館で催された「戦後日本美術の新たな語り口を探る─ニューヨークと東京、二つの近代美術館の展覧会を通して見えてくるもの」というシンポジウムを聴きに行った。このシンポジウムは、戦後日本美術の歴史を検証してゆく上で、今後基礎となってゆくであろう、今年開催されたふたつの展覧会、「TOKYO 1955-1970:新しい前衛」展(ニューヨーク近代美術館) と「美術にぶるっ!ベストセレ…