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新放送サービス『i-dio』 | | Dual's Sat4のぶらっとBlog
停波した地上アナログ放送の電波の新たな活用として2016/3/1からプレ放送が始まった新放送サービス『i-dio』。 その第1期モニターとして50,000人の1人に選ばれたわけで… ※写真下につながっているモバイルバッテリーは私物です。 物があまりにも早く来たので、サービス開始していたのをすっかり忘れていてようやくモニターをスタート致しましたが、私の住んでいる地域(埼玉県川越周辺)はエリアに含まれているはずですが受信できず、仕方がないので受信できるところまで移動してみました。 確認できた場所は秋ヶ瀬橋周辺の荒川河川敷。羽根倉橋の上でも確認できていますのでおそらく荒川沿いなら入るのかなと思います。 おそらく川の水で反射した電波で受信できているものだと思われ、まだホームページで公開されているエリア全体での放送ができていないものと思われます。※続編でも書いておりますが使い方の問題でしたので修正いたしました。 さてこの新放送サービス、一体何が狙いなのでしょうか? 「ラジオを高音質で楽しむ」だけであれば「radiko」でいいじゃないか?という声も聞こえそうだが、単なるラジオではない。 そこにはデータ放送も伴い、チャンネルによっては映像配信も行う。 インターネットを使って同じようなビジネススタイルを作ることはもちろん可能ではあるが、スマートフォン等モバイル通信データ容量制限といった問題、また混み合えば通信速度も低下する。それに対しこの新放送サービスはV-Lowを使うため安定した音質・映像・データを送ることが可能ということだ。 まだ試験段階と言っていい状態なので、電波状況の問題だと思われるがコンテンツの受信にはちょっと時間がかかった。※アプリのバージョンアップにより大幅に改善されました。(2016/03/26追記) 現在、東京エリアは2つのチャンネルが放送中。一つは音楽、一つは映像チャンネルといった組み合わせだ。 音楽チャンネルの方は自動車を運転するドライバーに向けた、日本初のモビリティ向け専用デジタルラジオチャンネルとなっており、放送と通信、位置情報(GPS)とビッグデータを活用し、例えば進行方向の道路状況提供ほか、レジャー施設のクーポン券配布など、柔軟な情報提供が可能だとのこと。 私がモニターに応募したのはこれが目的。主として車で視聴することをメインとして考えている。