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単独無寄港で世界一周を目指す「ヴァンデ・グローブ」日本・白石康次郎選手 | 日本代表倶楽部
単独無寄港で世界一周を目指す「ヴァンデ・グローブ」が2016年11月6日フランスから開始されます。 日本人選手として白石康次郎選手が参戦します。 ヨットには、日本酒でおなじみの八海山などが名を連ねます。「はっかいさんあまさけ」。 「ヴァンデ・グローブ」についての詳細。 たった一人で全長60フィートの外洋レース艇に乗って、地球一周を無寄港で駆け抜けるソロレーサーの頂点といわれる。極洋の氷山の間を航行したり、荒天が多い難所、ホーン岬を回ったりと、ヨットレースの中でも一番困難なレースとして知られています。 コースは南半球1周およそ2万6千マイル(約4万8152km)の航程をおよそ100日間かけて帆走する。フランスの大西洋岸のヴァンデ県レ・サーブル=ドロンヌの港を出発後、大西洋を南下、喜望峰を抜け、インド洋に出てオーストラリアのルーイン岬下を通り、オーストラリアとニュージーランドの南側を抜け、南太平洋を出て、南米大陸のホーン岬と南極大陸の間にあるドレーク海峡を抜け、再び大西洋に入り北上、レ・サーブル=ドロンヌに帰る。 南洋に吹く強風と荒波という厳しい気象条件下、無援助で長期間、緊急処置も及ばない航路を走る非常に危険なレースのため、かなりの割合の棄権者が出る。単独、無寄港、無援助が条件で、途中いかなる外部からの物理的援助も受けられない。医学的アドバイスのみ通信で得ることが許されている。レース中にスキッパー以外の人が乗船すると失格になるが、遭難した他の参加者を救助してヨットに乗船させることは認められている。 海洋冒険家・白石康次郎選手オフィシャルサイトはこちら。 Facebookページはこちら。