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手ぬぐい脳の手ぬぐい活用 | Aderi | Sumi Maki
さすがにもう皆さん気づいてると思いますが、うちにはなぜが手ぬぐいが大量にあるので、なんでもとりあえず「これ手ぬぐいでできるんじゃないかな?」という癖がついております。 中には「別に無理にそれ手ぬぐいでやらなくても…」というものもありますが、とにかく家に手ぬぐいが沢山あるので、1日数枚使っているだけでは全然ローテーションしないのです。 そんな手ぬぐい脳の私が思いついた手ぬぐい活用法で、SNSにアップして反応が良かったものを2つご紹介したいと思います。 基本的に手ぬぐいそのまま、切りません、縫いません。 困ったらすぐに手ぬぐいに戻ります。 (1)ヘアターバン ソーイング講座でヘアターバンを作ったんですが、その構造を見ていて、 「これ手ぬぐいでもできるんじゃないか…」とやってみました。 こちら、そもそも手ぬぐいなので、湯上りに巻いて髪の毛の水分を吸い取るなんて使い方も。 何がいいって、洗濯しやすいところですよ。 うちに手ぬぐいがいっぱいあるから組み合わせ無限だし。 (2)簡易抱っこ紐 もちろん「まず2枚繋がった手ぬぐいを用意するのがハードルが高い」ことはわかっております。 が、うちにはいろんなバリエーションの手ぬぐいがあるので、仕方ありません。 ちなみに、小幅木綿や手ぬぐいの1メートル単位での「計り売り」をしているお店がありますので、そういうところで買ったり、リサイクルショップや骨董屋で古い浴衣や着物の生地を買うなんて方法で長い生地は手に入ります。 →IKS →ぬくもり工房 あと、にじゆらの店頭とか というか、ドラッグストアで白い晒は安く売ってます。 それを染めたりペイントしてもいいですよね。 って、普通の人はそんなことするくらいならtongaとか買いますよね。 はい、すみません。 ターバンも抱っこ紐も、ただの手ぬぐいなので、首に巻きつけておくこともできるんですよ! 首巻きだと思ったら赤子を包み込んだぞ! みたいな。 そういうフレキシブルなところが私は好きなのです。 誰かの参考になれば…。