aderi.co
反物生活のすゝめ | Aderi | Sumi Maki
手ぬぐいって、すごく雑にいうと、もともと浴衣(綿の着物)の反物を切ったものなんです。 もちろん、今はほとんどが手ぬぐいは手ぬぐいとして、浴衣は浴衣として作られていますが、和晒した小幅木綿に注染やらなんやらで染めて、反物のままなら浴衣に、90cmとか100cmで切ると手ぬぐいになります。 だから、手ぬぐいも切る前は反物です。 というわけで、浴衣の反物を好きな長さに切って、手ぬぐいの使い方を応用すると、いろいろなものができます。 上の写真は、オークションで手に入れたデッドストックの浴衣の反物です。 これを、手ぬぐい○枚分で切って、どんなことができるかと言うと… (ミニバッグ) (こどもズボン) (2枚分で作る簡易抱っこ紐) (シャツ) (おんぶ抱っこ紐) (新生児から使えます) アイディア次第でいろいろなことに使えます! オンラインショップにも時々出品しますので、興味ある方はぜひ試してみてください! こちらの記事も参考にしていただければ幸いです。   私は、8枚分(2m×4枚 2m×1.5m)でシーツ的なものと、1枚分で120-130cmサイズのズボンを作りました。 晒生地のでっかい布は、数回洗うとふわふわサラサラになって最高に気持ちいいですよ。