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木原浩勝さんがふりかえる第11回子ども塾「スーパーへるんさん講座」 | 八雲会 | The Hearn Society:小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の研究・顕彰
この夏休みの第11回子ども塾「スーパーへるんさん講座」で特別講師を務めた怪異蒐集家・木原浩勝さんが、Twitterで講義についてふりかえっていました。木原さんご自身「長い間、呟き損ねてました」とおっしゃいますが、このブログでも長い間、紹介し損ねてしまいました……。 ① さる七月の『松江怪喜宴』終了後、小中学生の子供達の『第11回 子ども塾 スーパーへるんさん講座』の特別講師をさせていただきました。 テーマは『怪談を書こう』 その講義後に完成した作品集が出来ました。【長い間、呟き損ねてました】 pic.twitter.com/emzTVqxl0D— 木原浩勝オフィシャル (@KiharaHirokatsu) 2014, 9月 11 ② 怪談の楽しみ方、怪談の捉え方、基礎的な怪談の考え方etcを講義…それもたったの二時間。しかも小学生だからといって甘くなどなく、厳しくやりました。怪談は常にマジですから。 完成した作品群は『子ども新耳in松江』という小冊子に…。 pic.twitter.com/jGGK4qOXQa— 木原浩勝オフィシャル (@KiharaHirokatsu) 2014, 9月 11 ③ 講義では子ども達が集めてきた怪談を、その場で詳しく構造を分析して話し、その怪異の解説。 全てを説明にのみ使用して採用せず、新たに作文として『書き下ろし』をしてもらいました。【鬼だ‼︎】 読んでみたら、まぁこれが上手いのなんの… pic.twitter.com/Hden3mDTIh— 木原浩勝オフィシャル (@KiharaHirokatsu) 2014, 9月 11 ④ 怖い事を自由に考え、想像して書かれた作文・絵の入った作品の数々。 私も10歳くらいから怪談を、集めては語っていたので、やる前から勝手に「無理」と決めつけたりはしません。 先ずは書かなければ、完成させる喜びを知らなければ… pic.twitter.com/g38EtJpffl— 木原浩勝オフィシャル (@KiharaHirokatsu) 2014, 9月 11 ⑤ ところが、想像以上の熱心な文章。 …さすが小泉八雲を生んだお土地柄というべきか…。&#10
八雲会 (The Hearn Society)