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集英社ホームコミックス『怪談』発売 | 八雲会 | The Hearn Society:小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の研究・顕彰
ラフカディオ・ハーン(小泉八雲)原作の漫画『怪談』が、集英社ホームコミックス(ホーム社)の新刊として昨日7月18日に発売されました。作画は桟敷美和さん、富沢みどりさん、谷口敬さんです。 投稿 by 八雲会. 同書の帯をハーン曾孫・小泉凡さんとともに書いた怪異蒐集家・木原浩勝さんが、Twitterで紹介しています。帯の仕掛け、巻末に収録される記事…興味深い内容です。 さてと、自身の告知が落ち着いたので本筋を。 見ての通り小泉八雲の『怪談』のコミカライズ。 今年は小泉八雲没後110周年であり、ニューヨークで『怪談』が出版されて110周年の年にあたります。その記念マンガがこれ ‼︎ pic.twitter.com/JTmYnRqINv— 木原浩勝オフィシャル (@KiharaHirokatsu) 2014, 6月 25 このカバーには、まだ『耳あり芳一』に見えるデザイン下が空いています。 推薦コメントの印刷された腰巻き…『帯』が巻かれる前だからです。 その推薦者が、八雲の曾孫の小泉 凡さんと私。 私のコメントの真相は7月25日発売の『怪談 四代記 八雲のいたずら』【講談社刊】でわかる構造です。— 木原浩勝オフィシャル (@KiharaHirokatsu) 2014, 6月 25 さらに巻末には、昨年松江歴史館で行った『第一回 松江怪談談義』…つまり凡さんと私の対談が再録される予定です。【画像は今年開かれる第二回目のモノ】このコミックと『怪談 四代記』と『九十九怪談第七夜』は凡さんを交えて繋がっています。 pic.twitter.com/Azf9iwpweK— 木原浩勝オフィシャル (@KiharaHirokatsu) 2014, 6月 25 今年7/26には、小泉凡さんと木原浩勝さんが松江で再び対談。「松江怪喜宴」1日目、「第2回松江怪談談義」です。 投稿 by 山陰日本アイルランド協会.     
八雲会 (The Hearn Society)