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ミニ写真展「八雲と焼津」 | 八雲会 | The Hearn Society:小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)の研究・顕彰
晩年、東京に暮らした小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)は静岡県の焼津で、1897年から没年の1904年まで、6回の夏を過ごしています。駿河湾の深い海と磯浜が泳ぎの達人、八雲を魅了したのです。 "神さまのような人"と慕う、魚屋を営む山口乙吉さんとの出会いがきかっけで、毎夏のような焼津通いが始まります。東京のストレスから逃れ、富士を望む絶景の浜辺での遊泳と散歩を心行くまで楽しみ、生活に生きづく海の暮らしの伝統や土地に伝わる魅力的な物語を見出していきます。八雲にはいわば楽園のような魅力的な土地でした。 そんな八雲と焼津との深い縁から、2007年6月27日、焼津小泉八雲記念館がオープンし、昨年で10周年を迎えました。このたびFDA(フジドリームエアラインズ)の出雲—静岡線就航を機に、当館では、焼津小泉八雲記念館とのコラボで、焼津の八雲ゆかりの地の写真展を開催します。どうぞ、ご覧ください。 小泉八雲記念館館長 焼津小泉八雲記念館名誉館長 小泉凡 (小泉八雲記念館のホームページより) 八雲と焼津 - 企画展・イベント - 小泉八雲記念館 | Lafcadio Hearn Memorial Museum島根県松江市・小泉八雲旧居西隣。小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)という多面的な作家を知る基本情報を遺愛品の展示と解説を通して紹介するとともに、八雲ゆかりの世界各地と情報共有を行い発信します。
八雲会 (The Hearn Society)