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2018年12月1日(土)秋季リーグ戦VS筑波大学 ゲームレポート | Orange Beams
2018年 12月1日(土)VS筑波大学 SCORE: Team Name 1Q 2Q 3Q 4Q Total Orange Beams 13 0 0 7 20 EXCALIBURS 0 0 7 0 7 第1Q、二部残留を懸けた一戦は成城のキックで幕を開ける。成城は1回目の攻撃を敵陣49ydという好地点からスタート。RB#24神のランなどでフレッシュを重ね、QB#12北川からのパスでWR#13坂巻がTD。その後の攻撃ではまたも敵陣33yd地点という好地点から開始し、フレッシュを獲得。敵陣19ydよりRB#24神が粘り強い走りを見せそのままTD。 第2Q、両校ともフレッシュ獲得するもののなかなかTDには繋がらず。LB#59野部の粘り強いパスカットなどナイスディフェンスを見せるものの、筑波#8がパスインターセプト。その後すぐにDB#28平山がインターセプトし、敵陣36ydから攻撃再開という有利な展開に。しかし、フレッシュを重ねることができず、前半終了。 第3Q、筑波のキックで試合開始。巻き返したい筑波大学は成城のパーソナルファウルを味方につけるなどし、フレッシュを重ねる。敵陣10ydまで追いつめた筑波大学は筑波#21のロングパスからのTDで今節初得点。その後はDL#99竹田の強烈なタックルなどで失点を抑える。 第4Q、成城の攻撃で再開。TE#15篠原へのパスなどでフレッシュを重ね、開始後すぐにQB#12北川が華麗な走りをみせTD。その後のキックも成功し、さらに得点差をつけていく。その後は両校ともなかなか得点には繋がらず、ここで試合終了。20-7で成城大学が勝利し、有終の美を飾った。