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吉良議員と労働者後援会が訴え "うそ・ごまかし政治さよなら"
日本共産党全国・全都労働者後援会は10日朝、東京都渋谷区のJR渋谷駅ハチ公口で吉良よし子参院議員・東京選挙区予定候補、里吉ゆみ都議とともに「参院選で安倍自公政権に審判を下し、消費税増税ストップ、9条改憲阻止を。野党共闘の勝利と日本共産党の躍進で、うそとごまかしの安倍強権政治にさよならを」と訴えました。 吉良議員は「安倍政権は個人の尊厳を踏みにじる政治を続けてきた。(セクハラ被害を告発する)『Metoo』の声が上がる中、麻生太郎財務相が『セクハラ罪はない』と加害者をかばったことは、世界から見て恥ずかしい。ハラスメントをなくす仕事を私にさせてほしい。安倍政権を終わらせ、国民の声が届く新しい政治をつくろう」と呼びかけました。 里吉都議は、自民党の萩生田光一幹事長代行の消費税増税延期発言に触れ、「国民の声が安倍政権を追い詰めている。消費税に頼らない道を提案している共産党を躍進させてほしい」と話しました。 全国生協労働者後援会の中岡健太さんは「生協職場では非正規労働者が多く、最低賃金に近い時給でワーキンキングプア(働く貧困層)になっている。夏の参院選で安倍政治とサヨナラする絶好のチャンス。働く人を応援する共産党へご支援を」と語りました。 (2019年5月12日付「しんぶん赤旗」より)