jcp-tokyo.net
2017都議選の訴えと重点公約
豊洲移転中止、都民のくらしと福祉を優先させる都議会を −−2017都議選の訴えと重点公約— 2017年5月8日 日本共産党東京都委員会 みなさん。6月23日告示、7月2日投票で、東京都議会議員選挙がおこなわれます。都民本位の都政への転換をすすめ、都民の願いを実現していく都議会にするために、日本共産党を大きく伸ばしてください。都民のみなさんに心から訴えます。 1.どういう都議会をつくるかが問われる選挙です (1) 日本共産党を伸ばして、都民の利益を第一にする都議会を いま、築地市場の東京ガス豊洲工場跡地への移転(以下、「豊洲移転」と略記)の問題をはじめ、都政が大きな注目を集めています。 自民党・公明党が支えてきた石原、猪瀬、舛添という3代の都知事のもとで、大型開発優先、くらし・福祉に冷たい都政がすすめられてきました。このゆがみが、築地市場の豊洲移転問題で噴き出しています。そして歴代知事とともに〝利権、私物化、情報隠し〟という都政の〝闇〟をつくりだしたのが、都議会で多数を占め、与党として知事を支えてきた自民党・公明党です。 4年前の都議選で8議席から17議席へと伸ばしていただいた日本共産党都議団は、自民党・公明党と対決し、都政を前にすすめるために全力をつくしてきました。猪瀬、舛添両知事の「政治とカネ」の問題を徹底追及し、二人の知事を辞職に追い込みました。そして何よりも、認可保育園の増設をはじめ、都民のくらしを守る施策を提案し、一歩一歩前に進めてきました。築地市場の豊洲移転に当初から一貫して反対し、小池知事のもとでも、豊洲新市場の地下に盛り土が行われていなかったことを発見するなど、東京都のごまかしを告発し続けてきました。 日本共産党を大きく伸ばしていただいてこそ、都民の利益を第一にする都議会を実現することができます。みなさんのご支援を、心からお願いします。 ▽ 都議選の対決軸—日本共産党の躍進で都民要求実現と都政改革を前に進めるか、自民党・公明党によるくらし・福祉に冷たい都政を許すのか