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戦争法廃止へ共同 憲法生かした国際貢献を署名板持ち田村参院議員訴え
戦争法廃止を求める「2000万署名」を呼びかける田村智子参院議員=16日、東京都千代田区 日本共産党の田村智子参院議員・比例候補は16日、東京都千代田区の御茶ノ水駅前の「総がかり行動」宣伝に参加し、戦争法廃止を求める2000万署名の協力を呼びかけました。 この日、午前は国会議員会館で福島の被災者からの声を聞き取り、午後からは長野の雇用問題に取り組む青年らと懇談を行うというスケジュールの合間をぬって訴えた田村氏。 パレスチナ自治政府のアッバス議長が来日したことに触れ、日本が中東地域で人類史を通してただの一度も軍事行動をしていないことを指摘し「戦後は、国家の武力行為で人の命を奪ったことも70年以上ありません。不戦を誓った憲法を持つ日本は、中立的な立場で和平を呼びかけることができる国です。日本にしかできない国際貢献の道を見いだしていくときではないでしょうか」と訴えました。 田村氏は自ら署名板を持ち「日本全国で集めている署名が、2000万人の規模で大きく広がることが、戦争法廃止に向けた野党共闘を進める確かな力になります」と、買い物客や昼休みで行き交う学生に署名の協力を繰り返し訴えました。 (「しんぶん赤旗」2016年2月17日付より)