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世の光として生きる
イエスは山上の説教の冒頭で、天国に属する民の特徴と責任を明らかにしています。天の御国に属するがゆえに「幸いなるかな」と宣言される人々(5:3–12)には、地上における責任があることをイエスは教えています。その責任とは「地の塩」としてこの世を腐敗から守ることでした。この世と同じような生き方をすることによって塩けを失ってしまうのではなく、神を喜ばせる生き方をしっかりとすることによって、世を完全な…