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自存する神・依存する人 (1)
日本人にとって神とは、偉大な力を持ちながらも、私たちの実際の生活とは関係のないものとして考えられていることが多くあります。尊敬の念を抱くことはあっても、実際に神に頼ることはほとんどなく、この世界は神なしでも動いていくものだと考えている人がほとんどでしょう。神に頼る者は弱い者であり、本当にせっぱ詰まった状態の時だけ私たちは神に手を合わせ、自分の必要を満たしてくれるように願うのです。このような神…