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長時間のスマホが健康を害する?! | Harmonista
以前、見かけた記事に『長時間のスマホで低酸素状態も?!』というものがありました。 低酸素状態というのはかなりオーバーなタイトルのつけ方で、実際の記事は、長い時間スマホをしていることが呼吸が浅くなることの原因の1つになるというものでした。 低酸素になるかどうかの真偽はともかく、長時間スマホを使うのは身体には良くないようです。 1. スマホで呼吸が浅くなる 2. 長時間のFacebookは摂食障害のリスクになる?! 1. スマホで呼吸が浅くなる なぜスマホで呼吸が浅くなるのでしょうか? 呼吸が浅くなる大きな原因は横隔膜の動きが悪くなることです。 胸やお腹が力んでいたり、姿勢が悪いと横隔膜の動きが悪くなると言われています。 スマホなどに熱中すると息を詰めてしまいます。 知らず知らずに胸やお腹に力が入ってしまいます。 それ以外にもスマホを触っているときには、たとえ猫背になっていなくても肩が前に出ていることが多いようです。 深い呼吸は、副交感神経を刺激し、リラックスしやすく、 ストレス軽減の効果があるとされています。 その他に、日常生活で呼吸が浅くなる原因として挙げられていたのが… □ 運動不足 □ ストレス、緊張が多い □ パソコンをする時間が長い □ 携帯やスマートフォンを触っている時間が長い □ 一人で長時間テレビを見ていることが多い □ 独り暮らしで話し相手があまりいない □ 細かい作業が趣味 □ 換気の悪い部屋にいる だそうです。 スマホ依存に関して 2. 長時間のFacebookは摂食障害のリスクになる?! ネットでショックな記事を見つけました。 Facebookを見ている時間が長い人は、過食や拒食などの摂食障害になりやすい!というのです。 フロリダ州立大学のキール教授が行ったものです。 960人の女子学生を対象に、Facebookと精神医学の関連について調査を行いました。 すると、Facebookを見る時間が長い女性ほど、拒食症や過食症などの摂食障害にかかっていることが分かったのです。 960人のうち95%もの人がFacebookを利用していました。すごい普及率ですよね。