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vol.3 小田急小田原線 東北沢駅 | Case Of Akvabit
2013/8/10の仕事帰りに通りがかった東北沢駅。通勤の際に通過する駅でありながら、3,4度乗り降りの経験もある駅です。今回は、地下化工事の進展を収めるために駅鉄にアップします。 工事中の様子へ 駅入口へ 駅舎内へ (写真をクリックすると拡大します) 工事中の様子 次章へ かつて踏切だった場所もこのようになっています。 踏切の痕跡は跡形もありません。通りも道路拡張でかなり立ち退きが進んでいました。 見事に線路の痕跡が消えています。 柵越しに代々木上原方面を撮ってみました。 旧駅舎も柵越しに撮ってみました。ほぼ痕跡が残っていません。 と思ったらわずかに線路際に旧駅の痕跡が残っていました。 代々木上原の高架化で近隣住民の方と諍いがあったからか、近隣住民への配慮には相当気を遣っている様子です。これは工事状況の説明板。 下北沢側に回り、柵越しに旧駅舎を撮ってみたところ、まだ駅ホームの痕跡が残っていました。 工事の用具置き場となっていますが、ぎりぎりまでホームを残すつもりのようです。 下北沢方面はかなり線路の痕跡が消えています。 わずかに残る旧駅もかなりの部分が遮音壁に囲まれています。 ここにも近隣住民への案内が。小田急の並々ならぬ配慮を感じます。 前章へ 駅入口 次章へ 仮の駅入り口です。 それほど不便にはなっていない様子。 仮とはいえ、それなりの面構えです。 でも仮の姿はあくまで仮。本物はこのようになる予定のようです。 工事ステップも図式化されています。広報誌その他でも数年前から見ていますが、小田急の気を遣っている姿勢が見えます。 前章へ 駅入口 ホームへ降りる階段。 階段の途中からエレベーターなどを仰いで。 駅構内図はこのようになっています。 島式ホームですが、内側に囲いがあります。 外側の線の内側にある囲いはなんでしょうか。 線路です。将来敷設される線路が既に敷かれています。 これは将来的には外側の通過線として、内側の線に停車するということだと思われます。 将来の活用に向け、着々と準備は進んでいるようです。 駅名標はこのままなのでいけそうです。 ホームから代々木上原方面を望むとこのような感じです。おそらく変更はないものと思われます。 下北沢方面をホームからみるとこのような感じ。より深く、地下へとつながっています。 駅にはPRのパネルがあちこちにあります。