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kintoneセミナーで気をつけるべき点 | Case Of Akvabit
先週末、セミナーの講師としてお招き頂き、郡山に行って参りました。 今回は、郡山地域ニューメディア・コミュニティ事業推進協議会様からのご依頼でした。題して、 「脱Excel! 「kintone(キントーン)」で業務改善セミナー」 実は、首都圏を離れた場所でセミナーの講師としてお招き頂くのは始めてです。 今まで弊社の本拠である町田やkintone Café 神奈川、埼玉で話させて頂きましたが、今回は初めて首都圏を離れた場所でお話をする機会を頂きました。弊社にとっても代表の私にとっても初めての試みとなります。 こちらのエントリーでは、今回のセミナーを通じて得たことを書きます。一般の方向けにkintoneをプレゼンする際の反省。それが主な内容となります。また、今回はスライドとしてオンラインプレゼンサービスのslides.comを使いました。そういったオンラインプレゼンサービスでセミナーを行う際に気を付けるべき点も盛り込みました。ご参考になれば幸いです。 そもそも郡山市に訪問するのは、プライベートも含めて初めてです。福島県の皆様の県民性についても知らなければ、kintoneの普及率も知りませんでした。 事前に主宰者のご担当者からは、以下のような方向性を頂いておりました。  ・社会人一般 ※IT系に限らず(業務改善・効率化・専門知識不要)  ・中小企業の経営者・管理職(経営の効率化・コストダウン)  ・ベンダー企業(顧客にkintoneを勧める立場の方) つまり、技術者よりもユーザー様や導入決定に関わるご担当者向けの内容をご希望でした。 それを受け、どういうセミナー内容が相応しいか。考えました。 kintoneの特徴として真っ先に挙げられるのは、ドラッグ&ドロップによるフォーム作成の容易さと全体に通ずるシンプルな設計です。 それをフォーム設計の容易さ=工数削減の視点で話すか。 それとも、簡単にアプリが作れる楽しさに焦点を当てて語るか。 私が選んだのは両者のいいとこ取りです。 カリキュラムは以下の通り。   ・excelとkintoneの比較   ・アンケートアプリの作成実演   ・アンケート結果の取り込み実演   ・グラフの作成実演